室内環境測定・調整

建築物衛生法に定められた環境衛生管理基準に従った維持管理が義務付けられています。。

[管理基準に基づく空気環境測定]      (建築物衛生法関連政省令はここ)
空調システムの目的は基本的事項として「酸素供給」「空気の浄化」「温調」「湿調」と分けられ、さらに空気の浄化は原因別に「におい」「ガス類」「煙」「塵埃」「細菌」の除去となります。
快適な室内環境を維持するために、定期的に測定をし、不具合があれば調整する必要があります。


室内空気環境の実態調査

室内の温・湿度管理を是正し、エネルギーコストを低減します。

ITの復旧により、事務所内にコンピューター等のOA機器が増えてきており、室内温度が上昇してしまう為過剰に冷房している傾向があります。
室内の温度分布を調査し、より最適な空調システムを提案し改善して行くことによりエネルギーの省力化を実現します。

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[赤外線サーモグラフィ撮影]
温度サーモは点での計測であり、室内全体の温度制御は難しい為室内の温度分布を面で確認することにより、確実な熱解析ができます。

[データーロガ測定グラフ]
問題箇所を絞り込み、温・湿度データーを連続して記録することにより詳細な解析ができます。

[室内の気流調整]
空調の吹出口から出る風量を測定し、温度測定データーから得られた解析情報を基に気流の調整を行ないます。
それにより、エネルギーを必要な場所に集中させ空調のランニングコストを削減できます。